【エンジニア向け】フリーランスエージェントのデメリットを解説!

エンジニア
フリーランスになるときエージェント使ったほうが良いって聞くけど、本当はどうなの?
どこ見ても良いことしか書いてないし

今日はこんな疑問に答えていきます。

☑本記事の内容
  • フリーランスエージェントのメリット・デメリット
  • フリーランスエージェントを使うべき人
今回は実際に私がフリーランスエージェントを利用して感じたデメリットに関して紹介していきます。

結論としては、私自身フリーランスエージェントは使ったほうが良いけど、めんどくさいと感じています。

どんな人がフリーランスエージェントを使うべきかも紹介します。

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントのデメリット1
知っている方も多いと思いますが、簡単にフリーランスエージェントに関して説明します。

✔特徴
  • 自分の代わりに仕事を取ってきてくれる
  • 単価交渉なども代わりにやってくれる
こんな感じです。

良いことづくめな気もしますが、当然デメリットも存在します

本題であるデメリットに関して、下記で紹介します。

フリーランスエージェントのメリット・デメリット

それでは、デメリットの紹介になります。

デメリットもあればメリットもありますので、メリットもついでに紹介します。

デメリット

フリーランスエージェントのデメリット2
フリーランスエージェントのデメリットは下記の3つです。

✔デメリット
  • マージンがかかる
  • 常駐案件が多い
  • 連絡がめんどくさい
それぞれどういうことか説明します。

マージンがかかる

  • 低くて10%、高くて20%以上のところも
当然エージェントに支払うお金も発生します。

提示される報酬の10%~20%がエージェントのマージンになります。

私は現在はMidworksを使用しており、交渉して約11%のマージンにしてもらいました。

常駐案件が多い

  • 基本的に常駐案件、少しの在宅案件
エージェントを使う場合は基本的に常駐案件となります。

在宅案件もありますが、少しですし、スキルが高い人ではないと厳しいといった状況です。

ただ、2020年4月現在はコロナの影響で在宅ワークが多くなっています。

連絡がめんどくさい

  • 休暇連絡や勤務表提出などがある
エージェントを使って仕事をする場合は、会社を休む時に仕事をしている会社とエージェントの両方に連絡が必要となります。

さらに常駐している会社とエージェントに提出する勤務表の2つに記入しないといけない場合もあります。

個人的には多少めんどくさいです。

メリット

フリーランスエージェントのデメリット3
では、今度はメリットに関してです。

メリットは下記の4つです。

✔メリット
  • 自分で営業する手間が省ける
  • 人脈がなくても良い会社と契約できる
  • 報酬が高い
  • 言いにくいことも言ってくれる
どういうことか説明していきます。

自分で営業する手間が省ける

  • 営業はエージェントに任せ、自分はスキルアップに専念
自分が営業もするとなると、かなり時間を取られてしまいます。

エージェントに営業を任せて、自分はスキルアップに専念出来ます

フリーランスエンジニアの場合はスキルが報酬に直結しますので、スキルアップ出来る時間が取れるのはありがたいです。

人脈がなくても良い会社と契約できる

  • 大手企業とも契約できる
エージェントの会社の名前を借りて仕事を探してもらえるので、フリーランスなり立てでも報酬の高い大手企業とも契約出来ます

報酬が高い

  • 50万~100万以上になることも
エージェントを使うと基本的に50万以上の報酬はもらえます。

さらに上流工程も出来るとかなりの報酬が期待できます。

言いにくいことも言ってくれる

  • 単価交渉や勤務状況も言ってくれる
長く働き出来ることも増えると報酬も上げてほしくなってきます。

その時に自分では報酬を上げてほしいとは中々言いにくいのですが、エージェントが代わりに言ってくれます

それに残業が増えすぎているときも、エージェント経由で言ってくれるのでかなりありがたいです。

私自身、あまり強気で言えるほうじゃないので、個人的にこれが一番ありがたいです。

フリーランスエージェントを使うべき人

エンジニア

メリット・デメリットは分かったけど、どんな人が使ったほうがいいの?

フリーランスエージェントを使ったほうが良いのは下記の3つの特徴がある人です。

✔特徴
  • 自分の経歴に自信がない
  • 人脈がない
  • 早く稼ぎたい
どんなことかそれぞれ説明していきます。

自分の経歴に自信がない

  • 相手から仕事をしてほしいといわれるほどの経歴があるなら問題なし
例えば、「英語が出来て以前Googleで上流工程から開発してました」

こういう人なら相手企業から依頼がきます。

しかし、大半の人がこんな感じではないので、自分の経歴で相手から仕事の依頼が来るという方以外は使ったほうがいいです。

人脈がない

  • 人脈が多く、仕事の伝手がある人は使う必要なし
次は元々仕事の依頼をしてくれるような人脈がある人はエージェントを使う必要はありません。

なので、人脈がない人はエージェントを使うべきです。

早く稼ぎたい

  • 早く正社員時代よりも稼ぎたい人はエージェントを使うべき
仕事を得るにはクラウドソーシングを使う、自分のサイトで技術力を見せる。

こんな感じもありますが、2つとも高い収入を得るには時間がかかります。

ですので、早く稼ぎたい人はエージェントを使うべきです。

まとめ

それでは今回の記事についてまとめます。

ポイント
  • エージェントは連絡のやり取りが生じるので面倒くさい
  • 自分で営業をする必要がないので、その分スキルを磨ける
  • マージンは取られるがそれでも高い報酬がもらえる
  • 自分の経歴に圧倒的な自信がある人は使う必要がない
まとめるとこんな感じになります。

基本的にエージェントは使うべきです。

フリーランス初期ではエージェントを使い、ある程度経験を積んでからエージェントを使わずに仕事を取るのがいいでしょう。

エージェントに関してまとめた記事がありますので、どのエージェントにするか検討中の方は参考にしてください。

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サカイザ
機械設計→技術営業→SEと転職し、
現在フリーランスエンジニア
北海道出身東京在住
現在、Go案件を受注中
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合同会社エンブリオ 代表社員